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Double-Take AvailabilityDouble-Take Availability
必ずしも独自の災害対策データセンターを持つのに悩まされたり費用をかけたりする必要があるとは限りません。
Double-Take Cloud for Windowsをご利用いただくと、4段階のセキュリティで、クラウドへ、またクラウドからバックアップやリカバリーを行うことができ、貴社の情報を安全に保護することができます。最も大きなメリットは、利用もコストも必要な部分に限定できることです。

  • 災害対策用の補助的なデータセンターの費用やメンテナンスを完全に排除
  • もはやバックアップ・ダウンタイム・ウィンドウ、テープ、又はテープ保護が不要
  • 100% ハードウェア非依存型
  • 仮想及び(又は)物理サーバーの組み合わせ自由
  • 物理及び仮想システム間のどの設定もリプリケート及びリカバー
  • システム全体、データベース全体又は単一ドキュメントをリカバー
  • 継続的なバイトレベルのサーバーバックアップ及びスナップショットを提供
  • 1つのシンプルなマネジメント・コンソールから、システム状態やデータを監視及びリカバー
  • 迅速かつ容易に設定
  • バックアップウィンドウ、システム減速、テープ、及びテープ保護を排除
  • WANに適したオペレーション機能
  • 貴社はサーバーを「レンタル」できるため、所有コストを削減
  • 大幅に向上した信頼できるRTO及びRPO目標を達成
  • 安価でフレキシブルな災害対策テストを可能に
  • 100% ハードウェア非依存型
  • 業界をリードするWindows向けシステム状態リプリケーションエンジンを提供
  • 4段階のセキュリティを提供
  • フレキシブル帯域幅制限及びインテリジェント圧縮でネットワーク利用を制御
  • 利用時、リソースのみに対する支払いが可能
  • 長期利用契約不要の安価な月払いが利用可能
  • 継続的なサーバーのバックアップ及びオンデマンド復元を提供
  • VSSスナップショットをサポート
  • リカバリーが計画通りに進んでいることを保証するためセットアップを検証
  • Hyper-V及びVMwareゲストと連動

Double-Take Cloudは、4段階の保護を提供、業界をリードするツールとベストプラクティスでデータセキュリティを保証します。

トランスミッションを保護 - OpenVPN SSL

OpenVPN SSL VPNを配備することで、データはopenSSL 256ビット暗号化とインターネットを通したデータ伝送におけるプライベート認証により保護されます。セキュリティ認証は利用者に独自のもので、Double-Take Backupリポジトリ・インスタンスを通し個別に作成されます。

プライベートDouble-Take Cloud Amazon Web Services (AWS) EC2 インスタンス

AWS Elastic Compute Cloud (EC2)内で、各カスタマーは、1つ以上のプライベートDouble-Take Cloud バックアップ・リポジトリ・インスタンスを持ちます。バックアップデータは、貴社にしかアクセスできず、貴社だけがデータをリカバーするためにアクセスできる、自身のバックアップ・リポジトリ・サーバー・インスタンスに直接送信されます。データやリソースを含む貴社のリポジトリ・インスタンスは、他のカスタマーのだれとも共有されることはありません。

プライベートAWS セキュリティ・グループ

AWSは、個々のカスタマーEC2インスタンスに対するアクセスやデータ伝送を分離させるため、セキュリティ・グループを提供します。Double-Take Cloudは、全てのインスタンスやデータが保護され他のカスタマーやAWSユーザーから分離されるよう、各カスタマーにプライベートの専用AWSセキュリティ・グループを割り当てています。AWSセキュリティ・グループはクラウドへのデータ通信量のフローを管理しており、承認されたトラフィックのみが貴社のパーソナル・インスタンスへと送られるよう保証しています。追加のバックアップ・リポジトリ・サーバー・インスタンスをセットアップする場合、あるいはクラウド内でサーバーをリカバーする場合、それらは全て貴社のプライベートAWSセキュリティ・グループの中で保護されています。

プライベート仮想外部ディスク(EBS)量

プライベートEC2 バックアップ・リポジトリ・インスタンスやAWSセキュリティ・グループ同様、貴社のバックアップデータは、貴社のリポジトリ・インスタンスを通して貴社のみアクセス可能なプライベートEBSストレージ・ボリュームに保護されています。貴社のデータ・ボリュームは貴社リポジトリに特有のもので、ロジカル・ボリュームやロー・ストレージを通して他のカスタマー・インスタンスによるアクセスはできません。貴社データは貴社のみがアクセスできるリポジトリに対し完全に分離されています。貴社はストレージや具体的なニーズのためのプロビジョニングについて、完全なコントロールが可能です。Amazon EBS ストレージは、災害に対する最大の保護のため、複数の物理ロケーションに重複して保管されます。

シナリオ1:バックアップ・オペレーション

代替データセンター全体のセットアップを前もって試みる代わりに、あるいは非常時に代替データセンターを急いでセットアップしたいと望む代わりに、Double-Take Cloud をご利用いただければいずれの場合でも最高の結果を得ることができます。Double-Take Cloudは貴社の重要なプロダクション・サーバー上にインストールでき、データやシステム状況の情報をクラウドベースのリポジトリにリプリケートします。リポジトリのみが日々動いているため、必要とされるインフラの量は最低限かつより簡単に正当と認められます。リプリケーションはバイトレベルで実行され、最大帯域幅又はDouble-Take Cloud ソフトウェア内で貴社が設定した制限により許可される速さで実施されます。これが、複数のプロダクション・サーバーからの重要な全情報のWAN効率の良いリプリケーションを提供し、十分な帯域幅が利用できる場合、ほぼリアルタイムのリプリケーションが可能です。帯域幅の制約のため、スロットリングを使わなければならない場合でも、Double-Take Cloudではリポジトリにうまく送信された最新の情報のバイトまでリカバーが可能です。

1つ以上の重要なサーバーのリカバリーが必要な場合、全てのシステム状態情報、Windows及びアプリケーション・バイナリおよび全データをクラウドベースのリカバリー・サーバーへ処理するため、リポジトリを使うことができます。このサーバーは必要時にのみセットアップされるため、保守、パッチ、又は監視する必要がありません。復元時には貴社ユーティリティを通しオンラインに接続され、その後Double-Take Cloudリカバリー操作ガイド機能によって回復時に貴社プロダクション・サーバーのレプリカに切り換えられます。 プロダクション・サーバーにはこのリカバリーが要求されないため、貴社の通常の業務を元に戻すことができます。

シナリオ2:クラウド移行

クラウドはテスト、開発、品質保証及びその他のバックオフィスオペレーションに実行可能なプラットフォームです。多くの組織がクラウドを基幹事業のインフラとしても利用しており、リージョン内及び要求に応じてスケール内でも動くことのできる機敏なシステムを構築しています。これまで常に問題となってきたのは、どのようにして安全に現在のバックオフィス又はフロントオフィスサーバーを稼働中の機器 からCSPの仮想システムに移行するかということです。いくらかのダウンタイムはバックオフィスチームが吸収してくれるでしょうが、それでも最小限に留めなければなりませんし、フロントオフィスアプリケーションの大きなダウンタイムは通常許容できないものと見なされています。また、プロダクション・サーバーは通常CSPのものとは適合しない可能性のある物理又は仮想ハードウェアに位置しているため、アプリケーションやシステムの互換性に関する疑問もあります。

Double-Take Cloudは、最低限のダウンタイムで済むクラウドインフラへの移行のための簡易手法を提供します。現在のサーバーにはDouble-Take RecoverNowソフトウェアがインストールされており、システム状態、アプリケーション及びデータをCSPベースのリポジトリにリプリケートを始めます。いったん最初のミラーが完了すると、開発者たちにローカル環境での作業をやめさせ、遠隔地で作業させる準備が整う直前まで新しい情報が継続的にリプリケートされます。最初のミラー及び継続的リプリケーションの間、プロダクション・サーバーは利用及びアクセス可能です。実際のカットオーバーに先立ち、新サーバーがCSP内でセットアップされ、一時的なサーバーIDでオンライン状態になります。

カットオーバー直前に、ローカル環境のプロダクションシステムはシャットダウンされ、Double-Take Cloudがリポジトリに設定されたリプリケーション情報に基づくそれらサーバーのコピーを作成します。 通常調整やダウンタイムで数日かかるものが、Double-Take Cloudソリューションセットによりハードウェアの違いも適切に移行された状態で、初めから終わりまでほんの数時間で完了させることが可能です。それぞれの移行が確定すると、ユーザーは以前ローカルで使っていたのと同じデータ、サーバーIDそして情報を持つ新システムを直ちに遠隔利用することができるようになります。

Double-Take Cloud

Double-Take Cloudは、ビジョン・ソリューションズとAmazon Web Servicesなどのクラウド・サービス・プロバイダー各社(CSP)によるテクノロジーを組み合わせたものです。このコンビネーションにより、貴社はデータ及びシステム状態を貴社のプロダクション環境の1つ又は複数のWindowsサーバーからCSPの仮想サーバー(リポジトリと呼ばれています)へとリプリケートすることができるのです。迅速かつ効率的に通常の業務を再開するため、このリポジトリからサーバー全体を仮想マシン(これもCSPにあります)にリストアすることができます。Double-Take Cloudは単にIaaS ターゲットの災害対策ハードウェアサイトにとどまらない、実証されているDouble-Takeソフトウェアテクノロジーでクラウドにおいて貴社データを効率的にリプリケートそしてリカバーするためのターゲット・インフラそしてテクノロジーの両方を含む完全なRaaSソリューションです。

システム要件

ソース(被保護)サーバー

  • 物理/仮想サーバー:物理又は仮想
  • アーキテクチャ:x86(32ビット)又は x64(64ビット)
  • オペレーティング・システム:Windows Server 2003 SP1/SP2又はR2、Windows Server 2008
  • システム・メモリ:
    • 32ビット・システム– 最低128MB、512MBを推奨
    • 64ビット・システム– 最低512 MB、1 GBを推奨
  • プログラムに必要なディスク空き容量:130 MB
  • .Net 3.5 SP1
  • ハードウェア非依存型